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第二新卒の転職。経験を活かして年収アップする方法

6ヶ月前 by Rena Harada
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​第二新卒とは短大、大学、大学院を卒業後1~3年ほど経験を積んだ社会人のことです。

 

ざっくりとはじめにまとめると、第二新卒の転職で成功する条件は以下の通りです。 (一つ以上)

  • 前職の経験を活かしたジョブ型雇用を狙う

  • 語学力を活かして転職する/英語を勉強する

  • LinkedInに職歴を登録してスカウトを待つ

  • コネを使う

  • 転職エージェンシーを利用し代わりに交渉してもらう

 

 

1.    前職の経験を活かしたジョブ型雇用を狙う

心配としてよく耳にするのが、「一社目を直ぐにやめれば二社目の選考過程で仕事を続けられないやつだと思われる」ということです。確かにご両親の就職された時代はそうだったと思いますが、ジョブ型雇用を狙えば転職するにつれ年収アップや他の更なるいい条件に繋がります。

 

2.    語学力を活かして転職する/英語を勉強する

外資系はほとんど新卒採用をしないので、第二新卒での入社が狙いどころです。英語を活かして働ける日系グローバル企業への転職も前職に関連する職種を狙えば、書類選考に通りやすくなります。バイリンガルの人材が不足している日本のマーケットでは、英語を話せると転職しやすくなります。

また外資系企業では転職してスキルアップや年収アップを狙うのが一般的なため、転職をすることが足かせになったりはしないでしょう。

 

3LinkedInに職歴を登録してスカウトを待つ

LinkedIn(リンク)をご存じでしょうか。世界最大のビジネス用のSNSです。そこに職歴、スキル、現在の職無内容、語学力を登録しておけば、エージェンシーや企業から直接のスカウトを受けられます。

求人も多くみられ、私自身LinkedInのスカウトを通して転職した人を多く知っています。日系企業は多くありませんが、語学を活かして転職したい方に特におすすめです。

 

4.コネクションを使う

実はこのケースが一番多いと言われています。私自身も知り合いを通して現職の応募をしり、実際、前職でも現職でも多くの人が友人や家族の紹介で入社しています。

転職活動を始める際、周りの人にオープンに仕事を探していることを伝えれば予測していなかったチャンスに出会うかもしれません。

 

5.転職エージェンシーを利用し代わりに交渉してもらう

Cornerstone Recruitment Japanでは交渉のトレーニングを受けたコンサルタントが代わりに交渉いたします。求人を無料で紹介してもらえる上、面接練習、アドバイスなどのサービスもついてきます。毎日交渉をしているプロフェッショナルに任せてみるのもいいかもしれません。

 

Cornerstone Recruitment Japanについて

コーナーストーン・リクルートメント・ジャパンは、2019年に設立され日本で最も急成長しているバイリンガルの人材紹介会社です。

英語力を活かした外資系・日系グローバル企業での転職をお考えでしたら、ぜひ履歴書をご登録ください。ご経験の業界業種に最も精通したリクルーターが連絡を差し上げます。