外資系 スカウト型転職

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英語を活かしたスカウト型転職サービス5選

約1ヶ月前 by Satomi Kobayashi
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今回は外資系企業や日系グローバル企業の経験者採用で使用されている、ハイクラス向けスカウト型転職サービスを5つご紹介します。

 

  1. LinkedIn(リンクトイン)

  2. BizReach(ビズリーチ)

  3. Recruit Direct Scout(リクルート ダイレクト スカウト)

  4. Doda X(デューダ エックス)

  5. AMBI(アンビ)

1. LinkedIn(リンクトイン)

LinkedInは後述する4つの転職サイトとは異なり、ビジネス特化型のSNS、たとえるならビジネス版のFacebookです。日本ではメジャーではありませんが、特に外資系企業が経験者採用の際にLinkedInを使用しています。採用担当者やヘッドハンター、あるいは経営者と直接連絡を取れるので、メールよりも便利で、堅苦しくなくやりとりすることができます。つながりのない人にメッセージを送るなどの一部機能は有料ですが、無料でも十分使えます。

転職を考えていない段階から積極的に人脈を広げていくと、思いがけずよいポジションに出会えるかも知れません。私自身、LinkedInのおかげでいまの会社と出会うことができました。また、元同僚など過去に仕事で関わりのあった人たちと、つながりを維持できる点もおすすめです。

​2. BizReach(ビズリーチ)

BizReachといえば、日本で最も有名なハイクラス向けの転職サービスと言ってもよいのではないでしょうか。BizReachの特徴は、ハイクラスの求人数が圧倒的に多い点です。有名企業から直接スカウトが届くことがあり、また、一定の基準をクリアした経験値の高いヘッドハンターから、質の高いキャリアコンサルティングを受けることが可能です。すでに職務経験を豊富にお持ちの方にはぴったりのツールです。

反対に、かなりハイレベルな求人が多いので、職務経験の浅い方や現在の年収が低めの方はスカウトが来にくいという欠点があります。また、無料でも使えますが、一部機能が制限されています。たとえば、すべての求人を閲覧または応募するためには有料版を使う必要があります。

3.   Recruit Direct Scout(リクルート ダイレクト スカウト)

Recruit Direct Scoutは人材大手リクルートが運営するハイクラス向けの転職サービスです。30~50代向けの日系企業の求人が多いですが、大手外資系企業の高収入求人も複数あります。BizReachと同じく若手向け求人は少なく、職務経験の浅い方はスカウトが来にくい可能性はありますが、すべてのサービスを無料で使うことができます。無料で登録し、自分の市場価値や非公開求人を確認するだけでも有益だと思います。

4. Doda X(デューダ エックス)

Doda Xはパーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスです。こちらも30~50代向けの日系企業の求人が多数あります。求人数はBizReachなどと比べると少ないですが、Doda Xもすべてのサービスを無料で使うことができます。Doda Xにしかない非公開求人を見るために、とりあえず登録してみてもよいかもしれません。

5. AMBI(アンビ)

AMBIはエン・ジャパンが運営するハイクラス向けの転職サービスです。AMBIの特徴はなんといっても若手(35歳以下)をターゲットにしている点でしょう。経験が浅いものの、年収アップを狙いたい方にはおすすめの転職サービスです。ただ、前述の転職サービスと比べると求人数は少なめなので、他の転職サービスと併用することをおすすめします。

まとめ

今回は5つのハイクラス向けスカウト型転職サービスを厳選し、簡単にご紹介しました。それぞれに良し悪しや非公開求人がありますので、複数の転職サービスを活用し、ご自分に合う求人に出会えることをお祈りします。

弊社の経験豊富なリクルーターも、今回ご紹介した転職サービスを通し、求職者様の転職を支援させていただいております。履歴書を直接弊社にお送りいただくことでも、弊社が保有するハイクラス向け求人をご紹介することが可能ですので、こちらからご登録ください。